色と格子が作る奇妙な魅力
棘や格子、毛足の長い素材が作る服を、異形の人物を想像させるものとして紹介しています。ピンクと緑、黒へと移る立体の変奏に、ユーモアと不思議な魅力が同居すると評しています。
原文を読む棘や格子、毛足の長い素材が作る服を、異形の人物を想像させるものとして紹介しています。ピンクと緑、黒へと移る立体の変奏に、ユーモアと不思議な魅力が同居すると評しています。
原文を読む南青山で発表されたコレクションを、淡い紫や青の花を描いた棘のあるアウターで始まったショーと紹介しています。全体に花柄をプリントしたシャツに黒のジャケットを合わせたルック、リボンをつないだドレスにネオンピンクのバルーンスリーブを合わせたルック、フリルや安全ピンにネオンカラーを入れたハーネスを挙げ、暗転した会場で光った繭や雲のような終盤のピースにも触れています。
原文を読む黒に黄色や緑の蛍光色を組み合わせたコレクションとして、棘の立体パーツを重ねたドレスで始まり、ファスナーを飾りやダーツのように使ったドレスやジャケットへ続いたショーを紹介しています。蛍光イエローのマクラメ状のドレス、ネイルチップをつないだ甲冑のようなドレスを挙げ、蓄光素材の縁取りで暗闇に緑のドレスが浮かび上がったフィナーレにも触れています。
原文を読む本社でのフロアショーで、微生物や細胞のような棘のある形のドレスが暗闇で自ら光ったと伝えています。花柄の生地を使いながら柄が分からないほど尖った立体的なアウター、銀のファスナーを飾りにしたジャケットやドレス、ピンクや黄色、緑の蛍光色のチュールドレスを挙げ、フィナーレで黒に見えた6体が蓄光素材でネオングリーンに光ったことと、その理由を語るデザイナーの言葉にも触れています。
原文を読むTHE COLLECTION / LOOK BY LOOK