DOVER STREET MARKETがプライベートレーベル「DSM」を始動|最初のデザイナーは二宮啓、パリで6月28日から2026年春夏を展示

DOVER STREET MARKETが、プライベートレーベル「DSM」を始動しました。最初のデザイナーはノワール ケイ ニノミヤを手がける二宮啓で、2026年春夏の最初のコレクションを、パリで6月28日から卸売の顧客に向けて展示しました。

最初のデザイナーは二宮啓、2026年春夏コレクションはパリのショールームで

コムデギャルソンが展開するDOVER STREET MARKETが、プライベートレーベル「DSM」を始動しました。最初のデザイナーは、ノワールケイニノミヤ(ノワール ケイ ニノミヤ)を手がける二宮啓です。

最初のコレクション(2026年春夏)は、パリ・メンズ・ファッション・ウィーク期間中の6月28日から7月1日まで、DOVER STREET MARKET PARISのショールームで、卸売の顧客に向けて展示されました。

プライベートレーベル「DSM」のビジュアル
プライベートレーベル「DSM」のビジュアルDOVER STREET MARKET

コンセプトは「無名のチームウエア」、手に取りやすい価格のデイリーウェア

DSMのコンセプトは「無名のチームウエア」です。二宮は自身のブランドとは異なり、DSMでは幅広い人が手に取りやすい価格帯の、日常使いできるデイリーウェアを提案します。

DOVER STREET MARKETのCEOエイドリアン・ジョフィー(Adrian Joffe)によると、二宮はゲストデザイナーではなく、DSMの最初のデザイナーとして、できる限り長くレーベルに関わる予定です。その後は、異なるアイデアやコンセプトを持つクリエイターも迎えて、コレクションを展開するとしています。次のレーベルは2026年のデビューを予定しています。