2025年12月7日(日)から2026年4月19日(日)、NGV Internationalで
オーストラリアのビクトリア国立美術館(NGV)の NGV International で、ヴィヴィアン・ウエストウッドと川久保玲(コムデギャルソン)を取り上げた国際展覧会「Westwood | Kawakubo」が、2025年12月7日(日)から2026年4月19日(日)まで開催されました。
1970年代に、それぞれ異なる国と文化的背景のもとでキャリアを始めた2人の作品を、対話させるように並べる展覧会です。ウエストウッドは1941年英国生まれ、川久保玲は1942年日本生まれで、どちらもファッションの学校には通わず独学で創作を築きました。
展示は140点以上、4つのテーマで構成
展示は、同美術館が所蔵するコレクションに加え、海外の美術館からの貸与作品、ウエストウッドのヘリテージ・アーカイブ、個人のコレクションなど、140点以上です。
テーマは「Punk and Provocation(パンクと挑発)」「Rupture(断絶)」「Reinvention(再発明)」「The Body and The Power of Clothes(ボディと衣服の力)」の4つで、2人の共通点と違いを見せます。
告知で公開されたコムデギャルソンのルック
展覧会の告知には、コムデギャルソンの次のコレクションのルックが、コムデギャルソンの提供画像として掲載されました。








開館時間と入場は?
展覧会は毎日10時から17時まで開かれ、金曜夜は18時から22時までNGV Friday Nightsのチケットで入場できました。入場には日時指定などのチケットがありました。
NGVのデザインストアでは、展覧会の限定グッズとともに、コムデギャルソンのポップアップストアがNGV Internationalに設けられました。
Westwood | Kawakubo 会期:2025年12月7日(日)〜2026年4月19日(日) 会場:NGV International(ビクトリア国立美術館)


